晩秋の大原・宝泉院
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今回の「錦秋の永観堂」は、以前に取り上げた「晩秋の永観堂」の姉妹編である。撮影時期が異なるので別アルバムとした。また永観堂の画像は「錦秋の京都」にも一部含まれているので、これらを合わせて右のマイフォトからご覧下さい。
永観堂へは地下鉄蹴上から行くのが一般的だと思うが、銀閣寺から約2キロの哲学の道を南下するのも面白い。時間と体力に余裕があれば、途中白砂村荘(はくさそんそう)、椿の法然院(ほうねんいん)、紅葉の安楽寺から霊鑑寺(れいがんじ)を訪ねながら永観堂へ、さらに南に隣接する南禅寺とその周辺を経て蹴上の駅に至るルートも楽しめる。春ならば南禅寺から桜を愛でながらレールの残るインクラインを散策して駅に向かうのもいいものである。
なんだか観光案内の様になってしまったが、それだけこの界隈は楽しめるということである。
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